会社情報
ハカル株式会社の会社概要、社名の由来、代表からのメッセージを掲載しています。
Message
代表メッセージ
事業成長への、もっとも誠実な構え。
データを測る人、戦略を計る人、実行を図る人。多くの組織で、この3つは別の部署や別の会社に分かれています。
分かれた現場で何が起きるかを、私は繰り返し見てきました。誰の意思決定にも使われないダッシュボードが残る。精緻な戦略資料が、実行に移らないまま役目を終える。施策の結果がデータに戻らず、翌年また同じ議論が始まる。
これは関わる人の能力の問題ではなく、構造の問題です。測る・計る・図るが分かれた瞬間に、それぞれの成果物は「次の工程への引き継ぎ資料」になり、事業を動かす力を失っていきます。
2014年の創業以来、マーケティング領域の統計解析・データ分析を軸に、決済、EC、日用品、リユースなど規模のある事業の意思決定に伴走してきました。一貫して追究してきたのは「どの施策が効いたか」ではなく「なぜ効いたか」。その問いに答えるには、観測の設計から分析、施策、検証までがつながっている必要があります。
hacalは、この3つを分けないために作った会社です。観測の設計から、分析と戦略、施策の実行までを、同じ人間が行き来する。だから、判断を変えないデータは取りません。検証できない施策は打ちません。そして数字の向こう側には、いつも一人ひとりの生活者がいる。100万人のデータを“ひとつ”と数えない。“ひとり”のデータを、100万件と数える——それが私たちの仕事の流儀です。
規模の拡大を目的にはしていません。一気通貫が成立する範囲の仕事を、成立する体制で続けます。それが、クライアントの事業成長に対してもっとも誠実な構えだと考えています。
ハカル株式会社 代表取締役 一木稔人
Origin
社名の由来
hacalは、日本語の「ハカル」に由来します。
- 測る
- 観測・計測。意思決定に使えるデータを取る
- 計る
- 分析・推論。因果を特定し、戦略を組む
- 図る
- 計画・実行。施策で事業を動かす
同じ読みを持つ3つの動詞は、別のスキルではなく、ひとつの思考プロセスの3局面です。この3つを行き来することが、hacalという社名の意味であり、提供価値そのものです。
3つを分けない理由の詳細は、考え方ページにまとめています。
Profile
会社概要
- 社名
- ハカル株式会社(英文表記: hacal inc.)
- 代表者
- 代表取締役 一木稔人
- 所在地
- 〒135-0061 東京都江東区豊洲5-6-36 10F MIDPOINT豊洲10-18
- 創業
- 2014年8月1日
- 事業内容
- マーケティングコンサルティング/データ分析・統計解析/グロースマーケティング支援/CRM戦略設計・施策実行・効果検証/化粧品開発・物販事業
- 主要取引銀行
- 三菱UFJ銀行
- 連絡方法
- お問い合わせページよりご連絡ください
※ 具体的な取引実績・成果数値は、NDAおよび既存クライアントの利益を考慮し非公開としています。