hacal

サービス

測る、計る、図る。

hacalのサービスは、この3つの局面でできています。社名のhacalも、3つの「ハカル」に由来します。

アクセス解析や顧客分析から、グロース戦略・ブランド分析、CRM施策の実行まで。マーケティングのデータ分析・戦略・実行を別々のメニューに切り分けず、測る・計る・図るをひとつの循環として担う——それがhacalのサービスです。

全体像

一気通貫の流れ

測る

観測・計測

現状を正しく知る

計る

分析・推論・戦略

理由を確かめる

図る

計画・実行・事業成長

施策で動かす

図るの結果は、次の測るへ。3つの局面はひとつの循環として回り続ける

3つは別のスキルではなく、ひとつの思考プロセスの3局面。分業した瞬間に、観測と戦略、戦略と実行のあいだに断絶が生まれます。なぜ分業しないのか——その理由は考え方ページに記しました。

01

測る

観測・計測——現状を正しく知る

提供内容

  • アクセス解析・サイト/コンテンツ解析ブランドサイト・コーポレートサイト・オウンドメディアの定点観測。数値の増減を構造で説明する
  • 顧客分析コホート・セグメント・RFMなどを目的起点で組み合わせ、「誰が・なぜ・どう動くか」を構造化する
  • 調査設計アンケート・アスキング調査の設計と、行動データとの掛け合わせによるインサイト導出
  • KPI設計・指標階層KGIから現場のアクション指標までを1本につなぎ、組織の共通言語にする

こんな時に

  • サイトやメディアの数値報告はあるが、次のアクションにつながらない
  • 指標が乱立して、どれが事業成果に直結するのか曖昧になっている

考え方との接続

数字を出すことではなく、意思決定が変わることをゴールに観測を設計する。

02

計る

分析・推論・戦略——理由を確かめる

提供内容

  • 効果検証・実験設計比較群との差分で施策を評価し、季節・広告・外部環境の影響を切り分ける
  • グロース戦略事業の数値構造を可視化してボトルネックを特定し、新規獲得・離脱防止・休眠復活の層別に打ち手を整理する
  • ブランド分析検索行動・購買データ・調査からブランドの構造課題を抽出する
  • CRM戦略顧客の行動 × 時間 × フェーズの文脈でコミュニケーションを設計する

こんな時に

  • 施策の効果が「実施後に伸びたか」でしか語られず、外部要因と切り分けられていない
  • 次の投資判断を、感覚ではなくデータで下したい

考え方との接続

「どの施策が効いたか」ではなく「なぜ効いたか」まで確かめる。

03

図る

計画・実行・事業成長——施策で動かす

提供内容

  • CRM施策・配信設計メール・アプリPUSH・LINEを横断した配信シナリオの設計と、クリエイティブの制作・運用を検証込みで
  • ロイヤルティプログラム・会員制度設計顧客ランク体系や特典制度を、データと競合調査に基づいて設計する
  • MA導入・タクソノミー設計行動イベントの定義(タクソノミー設計)とID連携の設計から、MAツールの導入、行動トリガー配信の立ち上げまで
  • 内製化・組織づくり検証運用のマニュアル化、レポート整備、分析人材の要件定義。自走できる組織づくりが、成果のスケーラビリティを決める

こんな時に

  • 戦略や分析はあるのに、実行に落ちないまま止まっている
  • 施策の結果がデータに戻らず、学習が組織に蓄積されない

考え方との接続

生活者の行動に合わせて語りかける施策は、デジタルの接客。ひとりのデータの向こうにいる、ひとりの生活者に応える。

測る・計る・図るが、つながっているとき。

観測が分析につながり、分析が施策になり、施策の結果が次の観測に戻ってくる。hacalは、測る・計る・図るがつながる仕事で、もっとも力を発揮します。

何が得意で、どんな仕事と相性がいいのか。その境界線は、考え方ページの「合う仕事、合わない仕事」に率直に記しました。実際の取り組みは実績ページをご覧ください。

読んだうえで、自社の課題と接続しそうだと感じられたら、お問い合わせください。